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2020.6.11

収束が見えない理由

緊急事態宣言が解除され、少しずつコロナ以前の生活に戻りはじめました。
と言っても、コロナ以前を100として、30にも満たないくらいかとは思います。

一番大きな変化は、外国人(観光客)が街から消えたことだと思います。
報道では、「混雑」を伝えるニュースを見うけますが、それでも前年比の50%程度というところが多いので、

いかに外国人が多かったのかがわかります。

コロナの収束が世界的に見えてきても、しばらくは外国人客(インバウンド)の来日は見込めないだろうというのが大方の予想ですし、そうなるだろうと思います。


日本においては、「第1波」による危機的な状況からは抜けたように思います。東京では「夜の街」問題があり、「東京アラート」が発令されましたが、それも今日の状況次第で、解除になるようです。

局地的にクラスターが起きていることはあるものの、裏をかえせば、そこで食い止められている状況なのだろうと推測します。


個人的な感覚としては、そこまで気にすることはないと思いますし、真夏をむかえる状況で、マスクを強いることでの身体ダメージのほうが、怖いと思います。


なのに、世の中ではまだまだ「収束」を感じれずにいます。

その一番の要因は、いまだにCOVID-19の全容が見えないことなのだろうと思います。
目に見えない恐怖、若者と高齢者・持病持ちの症状格差、無症状者からの感染リスク…、正確な情報が何なのかもわからない状況が続いており、積極的な行動を起こせない要因になっています。


とにかく全容を早く解明してほしいところですが、先の見えない状況を続けていくことは限界があります。

コロナに限らず、風邪やインフルエンザは、毎年流行るわけであり、どうやってコロナとつきあっていくのかを、
示していく必要はあるのだろうと思います。


そろそろコロナのことは気にせずに過ごしたいですよね・・・・