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2020.2.27

テレワーク・時差出勤

こんにちは。

連日の新型コロナウィルス(COVID19 って名称あまり定着してないですよね)のニュースに、

うんざりというか、諦めというか、なんともいえないどんよりした気持ちになりますね。

ただ、報道に振り回されすぎることなく、とにかく私たちは「冷静」に行動していくことが

大事だと思います。

テレワークや時差出勤など、「働き方改革」の中の取り組みとして考えていたことが、

今回の、「COVID19(積極的につかってみた)」感染拡大を防いでいく有効な手段として、注目が
集まっています。

ただ、ビルメン業界は、「現場」ありきの業界であるゆえに、なかなか「テレワーク」やら「時差出勤」など積極的に進めていけない会社も多いのではないかと思います。

COVID19の全容が見えにくい状況で、
正直あまり外出したくないとか、外出は避けられないけど人混みや満員電車は乗りたくないとか、そう思うのは仕方ないことだと思うのですが、

現場があるから休むわけにはいかないし、遅れていくのもクライアントさんに気が引けるし、

結局、外出を伴う(現場)勤務は避けがたいのが、この業界なのかなと思います。
(もちろん自然災害などで電車が止まったりすれば、話は違うのですが。)


大手企業が積極的に「テレワーク」を打ち出しているニュースを、他人事、他業界事のように感じてみてしまう昨今です。


ビルメン業界とひとくくりにして書いてしまいましたが、私が感じていることを書いているまでです。ただ、多くの同業他社様も同じ状況なんだろうなあと思いますし、大きな語弊はないのではと思っています。

このブログをお読みいただいた方で、うちの会社はCOVID19対策でこんなことやってますよー、というのがございましたら、ぜひとも教えてほしいです。

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